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40代男のストレスを勉強して楽しく生きるブログ

毎日健康で楽しく生きるためのストレス対処法や趣味を楽しむブログです。

秩父ミューズパークのイチョウや銀杏の簡単な食べ方

今日は風の強い日でしたね。
お日様は出ていましたが、風があるので体感温度がかなり低く感じました。この風がかなりの葉っぱを散らすだろうと思い、ふらっと行ってきました。

 

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秩父ミューズパークのイチョウ並木です。やはりかなり散っていて、落ち葉が増えていました。先週は、かなりの人で混雑していたようですが、今日は、それほどでもありませんでした。落ち葉を楽しみながら、ゆっくりと散歩をするのであれば、まだまだ満足できると思います。

 

また、銀杏がたくさん落ちているので、銀杏拾いをしている人もいました。食べるとおいしいですからね。でも、食べられるまでにするのが、かなり手間がかかります。なんといっても、あの一番外側のぐにゃっとした感触の果実が強敵です。

 

強烈なにおいを発するのは、ほとんどの人が知っていると思います。というか、経験済みかと思います。それだけでなく、直接肌に触れると炎症を起こしてしまうので注意が必要です。もし、触れる場合には、ゴム手袋などを使いましょう。

 

食べる場合には、この外側の果実を取り除く必要があります。袋の中に入れて、銀杏どうしをすり合わせたりしてきれいに取り除きます。殻がついたものが出てくるので、それを数日間乾燥させます。殻が白くなったらOKです。あとは殻から中身を取り出して食べましょう。

 

簡単な食べ方は、封筒に入れて、『レンジでチン!』です。10個くらいを封筒に入れて、数回折って封をします。しっかり封をしておかないと、銀杏が弾けたときに袋から飛び出して、レンジの中がよごれます。また、弾ける音が大きいので、注意しましょう。

 

600wで60秒くらいが目安ですが、弾けてないものは、プラス30秒くらいさらに加熱します。それでも、弾けないものはペンチなどで割ります。あまり加熱し過ぎると、かたくなってしまいますので注意しましょう。

 

私は、塩をつけて食べるのが、シンプルで好きです。おいしいですが、食べすぎると中毒を引き起こすので注意です。大人で10個くらいを目安にしましょう。

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